こんにちは、sakura5nです。
めんたい総監督から期待されていた「めんたいレーシングメンバーがブログ形式で投稿する」初のレースリポートとなります(汗)、
記念すべき今回は2020年3月15日㈰に行われたGTS_F3(GTSPORT Fomula3 Championship)Round 3の模様をレポート。本当は原稿仕上がってから一週間以上経過してるのですが……つい失念してしまい遅くなりました。申し訳ありません><

F3シリーズ及び参戦体制の紹介

GTS_F3は2019年から行われるSF19を用いたシリーズ戦。
ドライバーはイコールコンディションのもと世界のサーキットを転戦し、最高峰カテゴリへの登竜門となるF3の頂点を目指します。

めんたいレーシング2020年度参戦マシン

我々めんたいレーシングは昨シーズンより参戦を続けており、惜しくもチャンピオンを逃した昨年度の雪辱を果たす為今年は必勝体制を作りあげ参戦しています。
なお、Round 2 SpaからはTeam NNRとジョイントし、AMEYA SAKURATHAN(sakura5n)/Neo Massa(neo_vrc32zb86)の2台体制でレースに臨む事となりました。

 

【Round 3予選】

エントラント数の増加に伴う予選アタックの激化により、今回Round 3からは予選方式が「単走リプレイ提出式」に変更。
スリップを活用した心理戦等は省かれ各ドライバーが皆同条件のもとタイムを記録することに。

GTSPORT Formula3 Championship 公式ツイートより引用

全30台が出走した予選、決勝進出ラインの15位はなんとトップから0.692秒差と非常に僅差のバトルになった。
予選通過台数15台中、めんたいレーシング23号車のAMEYA SAKURATHANは8番手を獲得。1コーナーとマシンの相性に苦しみ上位に食い込むことは叶わなかったが、中団からの巻き返しを狙う。
(Neo Massa選手はRound 2に引き続き諸事情により欠場)

 

【レース1】

8番グリッドに整列する23号車、スタートシグナルの点灯を待つ。
トラクションの差で各車入り乱れながらスタート!

陣取り合戦の様相を呈する中団勢のバトルに巻き込まれ、若干の順位変動はありつつも8位を維持したまま2コーナーをクリア。
その間にトップ2は抜け出し100号車Kimi Depsnen選手は早くも独走体制へとコマを進める。

てぃおん選手のミスにより、7位にポジションアップしたAMEYA SAKURATHAN。しかし、早くも3週目にオーストリアの魔物は牙をむく……

二台挟んで23号車の前を走っていた高星 大誠選手が2コーナーの縁石に足をとられ単独スピン、一気に最下位へと後退してしまったのだ!

Oliver Hide選手がそのスピンに一瞬引っかかった隙を見逃さずミヤ嶋和也が前へ出るのと同時に、23号車も並ぶ。
混戦状態から巻き起こるペースの乱れやアクシデントから逃れたかった(便乗したい)23号車はそのままオーバーテイクを完了させ、4位に浮上したミヤ嶋和也選手と共に二番手集団を追う。

その差ははるか遠くへと感じたが着実なペースを刻んだ結果、9週目には二番手集団を完全に捉えることができた。
しかし相手は予選上位、抜けぬまま追いついたり離されたりを繰り返した結果、ミヤ嶋和也選手のタイヤがダメージを負い悲鳴をあげる。

このまま後ろをついたままだと上位は絶対に狙えないと悟ったAMEYA SAKURATHAN、14週目にてオーバーテイクボタンに手をかけミヤ嶋和也選手をパス。4番手に浮上。

その後は3位を走る立川飲茶選手にファイナルラップで追いつくも、仕掛けどころを見失いそのままフィニッシュ。
4ポジションアップの4位でレース1を終える事となった。

各集団で混戦が見られたレース1を見事独走で完全勝利を飾ったのは100号車Kimi Depsnen選手でした。おめでとうございます!

 

本当はレース2の模様とコメントを次に書くつもりだったのですが、想像以上に文字数が多くなってしまったので分けます><ごめんなさい

リバースグリッドによる波乱が起こったレース2のリンクはこちら!↓


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